『星がウワサするから』ジンが歌うOSTや使われていた場面も紹介

『星がウワサするから』ジンが歌うOSTや使われていた場面も紹介 韓国ドラマ

BTSのジンさんが歌う、韓国ドラマ『星がウワサするから』のOSTが、米ビルボードのワールドデジタルソングセールスで1位を獲得する人気曲となっています。

幻想的な旋律にジンさんの優しい歌声がとても心地よく、SNS上でも「何度も聴きたくなる」「素晴らしいOSTで心に響く」などの声が上がっていました。

この記事では、ジンさんが歌うOSTやドラマで使われていた場面を紹介します。

『星がウワサするから』OSTはジンさんの他にもとっても豪華なアーティストのみなさんが揃っています

『星がウワサするから』のその他OSTも一覧でまとめていますので、是非最後までご覧ください♪

『星がウワサするから』ジンが歌うOST

『星がウワサするから』ジンが歌うOST

『星がウワサするから』のOSTでジンさんが歌っている曲は『Close to you』です。

『Close to you』は1月20日に、You Tubeチャンネル『1theK(원더케이)』で、ドラマのティーザーと共に先行公開されました。

ドラマでは第7話でリョンがイブに宇宙に来て迷惑ばかりかけてしまったことを謝り、告白するシーンで流れています。

『Close to you』の歌詞は「僕の宇宙で一番輝く人」「ただ君のそばにいたい」など、宇宙で惹かれ合うドラマの主人公の思いとリンクしていて、ドラマの世界観にピッタリな楽曲。

ジンさんがOSTに参加するのは『知異山~君へのシグナル~』(2021年)以来ということもあり、その歌声に注目です!

『星がウワサするから』OST一覧と使われていた場面も紹介

『星がウワサするから』OSTや使われていた場面も紹介

『星がウワサするから』のOSTをまとめてみました。

  • Feel like a million』:BIG Naughty
  • Life is Tricky』:シオン(Sion)
  • 『 Somewhere in This Universe 』: SEVENTEEN スングァン
  • 『 Every Day Without You 』:イ・スヒョン(AKMU)
  • 『Shining Just for You 』:ジェミナイ
  • Close to you』:BTS ジン

これらの楽曲はすべてナム・ヘスン音楽監督が手掛けています。

ナム・ヘスンさんは『トッケビ』『サイコだけど大丈夫』『愛の不時着』『ミスターサンシャイン』『涙の女王』『その年私たちは』などなど、多くのドラマのOSTを生みだしてきました。

音楽が良いだけではだめで、映像とOSTとのマッチングを重要視されて曲作りをされているそうです。

韓国ドラマのOSTは、映像と共に心に残っているという方が多いのではないでしょうか。

次ではそれぞれのOSTを使われていた場面と共にまとめています。

『Close to you』が使われていた場面

BTSのジンさんが歌う『Close to you』は7話で仮眠を取っているイブにリョンが告白するシーンで登場しました。

命の危険も乗り越えて、いろいろあった後の告白の場面で、ジンさんの歌声が染み渡るシーンでしたよね。

8話で宇宙船センターに取り残されたリョンをイブが助け、今度はイブが告白するシーンや、12話でリョンがイブに2人の未来を語るシーンでも使用されていました。

また、『Close to you』は8話、11話のエンディング曲となっています。

『Feel like a million』が使われていた場面

Feel like a million』は、BIG Naughty(ビッグノティ)が歌う楽曲で、1話・2話・4話のエンディング曲となっています。

BIG Naughtyは高校生ラッパーとして「SHOW ME THE MONEY」という番組通して人気となり、日本では、imaseさんとのコラボで話題となりました。

Feel like a million』はラップの部分はありませんが、高音パートが美しくBIG Naughtyの歌唱力の高さが伺えます。

『 Life is Tricky』が使われていた場面

Life is Tricky』は韓国のシンガーソングライターシオン(Sion)さんが歌う楽曲です。

この曲は5話と6話、12話のエンディング曲で使われていました。

5話ではガンスが宇宙ステーションで行った人工授精がイブにバレてしまい、物語がこれからどうなっていくのか、新たな局面を迎える場面で終了。

独特な『 Life is Tricky』のメロディがエンディングにハマっていました。

12話でも、ガンスとリョンが最終的にグルになって人工胚を持ち帰ろうとしたことがバレてしまい…というストーリーの転換期で使われています。

Sionさんはその独創的な音楽性と歌唱力が評価されている今注目のアーティストで、2025年2月には日本で単独公演を行う予定です。

韓国国内だけでなくグローバルに活動するSionさんへの注目度は、日本でも今後高まっていきそうですね。

『 Somewhere in This Universe 』が使われていた場面

人気KPOPグループSEVENTEENのスングァンが歌う『 Somewhere in This Universe 』は3話のエンディングで使われています。

また、4話でリョンが宇宙空間で絶対絶命になったイブを助けるシーンでも流れ、印象的なシーンになりました。

スングァンはSEVENTEEN13人の中でメインボーカルで、スペシャルユニットBBS(ブソクスン)でもメインボーカルを務めています。

K-POPアイドルグループの中でもトップクラスの歌唱力と言われ、これまでもOSTにも多く参加。

『 Somewhere in This Universe 』は宇宙とういう暗闇の中で自分の思いを見つけていくような力強さとある楽曲で、スングァンの歌声にピッタリですよね。

『 Every Day Without You 』が使われていた場面

AKMUの妹、イ・スヒョンさんが歌う『 Every Day Without You 』は、10話のエンディングで使われています。

イブが自分の思いとは裏腹に、リョンに別れを告げる場面で流れ、イ・スヒョンさんの切ない歌声が胸に響く回でした。

『 Every Day Without You 』の歌詞の中には、「消そうとするもの、それは私の気持ち」「恋しくても恋しいと言えなくて」など、本心ではない思いを口にするイブとリンクしていましたね。

また、11話で酔ったリョンが皆の前でイブへの思いをうち明ける場面でも使われています。

『Shining Just for You』 が使われていた場面

ジェミナイ(GWMINI)さんが歌う『Shining Just for You』 は11話でリョンとイブがカップ麺を食べながら別れ話をする場面で使われています。

イブから「終わりにしたい」と言われたリョンが涙を流し、「カップラーメンは二度と食べない」と食べ終わった容器を投げ飛ばすシーンで、リョンの思いが伝わる場面でした。

ジェミナイさんは韓国のR&Bシンガーとして活躍しています。

アメリカでも人気で、2024年にはアジアやアメリカを回るワールドツアーも行っていました。

その歌声が気になる方は是非You tubeなどでチェックしてみてくださいね♪

まとめ

『星がウワサするから』ジンが歌うOSTや使われていた場面も紹介

ここまで、『星がウワサするから』のOSTやBTSのジンさんが歌う楽曲について紹介してきましたが、いかがでしたか?

記事の中ではOSTと共に印象的だったシーンをまとめてみました。

『星がウワサするから』のOSTは、1~2回聴くだけではもったいない良曲揃いなので、是非深堀して聴いてみてくださいね♪

OSTについて知ることで、また一層ドラマを楽しんでもらえたら幸いです。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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