実写版『はたらく細胞』のあらすじと映画の感想や口コミまとめ

『はたらく細胞』のあらすじと映画の感想や口コミまとめ 映画

この記事では、佐藤健さん、永野芽衣さん主演で実写映画化された『はたらく細胞』のあらすじや映画の感想、口コミをまとめています。

『はたらく細胞』は公開1ヵ月で観客動員数が392万人超え、興行収入52億円を突破する大ヒット作となっています。

人気漫画の映画化で、公開前から楽しみにしていた方も多かったのではないでしょうか。

映画は左藤健さんが白塗りの白血球姿で体内の敵と戦い続ける姿が印象的で、体内もお城や洞窟などに疑似化された新しい感覚の作品です。

是非最後まで記事を読んで、映画のあらすじや感想、口コミをチェックしてみてくださいね♪

※ネタバレを含みますのでご注意ください。

『はたらく細胞』のあらすじ

実写版『はたらく細胞』のあらすじ

健康的でやさしく真面目な高校生、漆崎日胡・うるしざきにこ(芦田愛菜)は父親の茂・しげる(阿部サダヲ)と二人、アパートで暮らしていた。

日胡はトラック運転手をしている茂の健康を考えて、手作りのお弁当を作り健康を気づかう。

しかし茂は不摂生な生活を続けていた。

そんな二人の体内では37兆個の細胞が休む間もなく働いているが、その環境は間反対。

健康的な日胡の体内では、細胞たちは楽しそうに働いているが、茂の体内はまるでブラック企業。

酸素を運ぶ赤血球も手が回らずに苦しんでいた。

そんな時、仕事中に倒れてしまった茂…

日胡は病院に駆けつけ、自分の学費のために茂が休日出勤までしていることを知り、これまで以上に茂を気遣う。

茂の体内環境もよくなってきた頃、日胡の体調に異変が起こり…

まさかの日胡の体に何かが起こる展開です。

次では物語をもう少し深堀していきます!

赤血球AE3803と白血球U-1146の出会い

日胡の体の中では、赤血球AE3803(永野芽衣)や白血球U-1146(佐藤健)が元気に働いていた。

新米赤血球はマクロファージ(松本若菜)などに見守られながら、一人前を目指し成長していく。

新米赤血球のAE3803は道に迷いながらも、酸素を持って体内を1周できるようになり、仕事に励んでいたところ、持っていた荷物から肺炎球菌(片岡愛之助)が飛び出してきた。

ピンチの赤血球AE3803の元に駆けつけたのは白血球U-1146。

白血球は頭についたレセプター(=受容体)でウイルスなどの侵入を感知することができるのだ。

「ぶっ殺す」と肺炎球菌を切りつける白血球U-1146。

白血球に救われた赤血球AE3803だが、2人の出会いはこれが初めてではなかった。

まだ二人とも見習い赤血球と白血球だった頃、同じように赤血球は白血球に助けられていた。

赤血球にとって白血球は頼もしいヒーローなのだ。

日胡と新先輩

日胡には思いを寄せる人、新先輩(加藤清史郎)がいた。

学校で新先輩に会った日胡の体内では、神経細胞(DJ KOO)がアドレナリンを出してアゲアゲな状態に。

日胡は勇気を出して新先輩にデートを申し込むと、なんとOKの返事をもらう。

そんな中、日胡の体内ではインフルエンザの脅威が迫っていた。

侵入したインフルエンザBウイルスに対し、ヘルパーT細胞(染谷将太)が指令を出しキラーT細胞(山本耕史)が出動。

さらに、単独行動での殺し屋ナチュラルキラー細胞(仲里依紗)もインフルエンザ撲滅に向かう。

マイペースのナチュラルキラー細胞が気に入らないヘルパーT細胞だが、白血球も共に闘いインフルエンザウイルスを倒すのだった。

無事に回復した日胡は新先輩と水族館デートに行き、帰りに新先輩から付き合ってほしいと告白される。

茂が倒れて病院に運ばれる

茂の体内では新米赤血球(板垣李光人)と先輩赤血球(加藤諒)が劣悪な環境の中頑張って働いている。

医学部進学を目指す日胡の学費を工面するために、休日出勤をしていた茂。

トラックを運転していると急に便意を感じるが、すぐにトイレには行けない。

茂の体内では、便意によって緩む内肛門括約筋と、それを留める外肛門括約筋(一ノ瀬ワタル)が激突していた。

新米赤血球と先輩赤血球もその乱闘に巻き込まれている。

なんとか、トイレまで持ちこたえた茂だったが、そのまま気を失って、病院に運ばれてしまう。

その頃体内では、先輩赤血球が便と供に外に排出されてしまい、新米赤血球は悲しんでいた。

日胡の体調の変化

茂が倒れたのは自分の学費のためだと知った日胡。

それから親子で茂の体調管理を意識し、茂は健康な体を取りもどしつつあった。

一方、日胡の体内では思わぬことが起きていた。

好中球(塚本高史)が白血球になる前の骨髄球を指導していたのだが、変異を起こした骨髄球が処分を嫌がり変異して暴走してしまったのだ。

以前、擦り傷ができた時に赤血球の流出を防いでくれた血小板(マイカピュ・泉谷星奈など)たちの姿も見あたらない。

そして日胡は登校中に鼻血を出して倒れてしまった…

日胡の闘病

日胡の体内では骨髄球が変異した白血病細胞(Fukase)が増殖し、日胡は白血病と診断される。

「なんで俺じゃなんだよ…」と落胆する茂。

なんとかして日胡を助けたい茂は、血液が必要な日胡のために輸血をする。

茂の血液は日胡の体内に入り、新米赤血球も今度は日胡の体内ではたらくことに。

日胡の体内では、白血病細胞が「やっと会えたね、お兄ちゃん…」と白血球に語りかける。

白血球は、以前は後輩として可愛がっていた骨髄球が変異して問題を起こしたことに気づき胸を痛めていた。

しかし、彼を倒さなければならない。

日胡の担当医は抗がん剤の投与を勧め、治療が始まった。

抗がん剤は、悪い細胞もよい細胞も殺してしまうため、体内はミサイルが降ってくるような状態に。

白血球も懸命に戦う中、赤血球は造血細胞へと酸素を届けるが、白血病細胞の力を抑えられない。

新たな細胞の誕生

日胡の体内で力尽きてしまう白血球と赤血球…

茂と新は、日胡を元気づけるために笑顔で日胡を励ます。

それを見て笑顔になる日胡。

笑うと免疫が上がるという言葉の通り、白血球は力を取り戻し、再び白血病細胞に立ち向かった。

そして、日胡のドナーが見つかり、骨髄移植を受けることに。

すると、荒れ果てた大地が緑を取り戻すように、日胡の体調は回復していった。

そこには、新しい白血球と赤血球の姿が…!

日胡は大学に無事合格し、茂と新と共に元気に入学式に向かったのだった。

最後はみんなの笑顔が見られ、ホッとました!

『はたらく細胞』映画の感想や口コミまとめ

『はたらく細胞』映画の感想や口コミ

ここからは、実写版映画『はたらく細胞』を見た方の口コミをまとめています。

  • 細胞のはたらきが分かりやすくて勉強になった!
  • コメディ要素が多くて特に茂の体内でもやり取りが面白かった
  • 血小板ちゃんたちが可愛くて癒される
  • 白血球の頭についてるレセプターが反応して「ピローン」と音が鳴るところがクスっと笑えた
  • 思っていたストーリーと違った…まさかの日胡ちゃんが病気になるなんて…
  • 殺戮シーンが多くて、小さい子は怖いかもしれない

わたしも事前に想像していたものとは違い、衝撃を受けましたが、感想を言い合ったりするのも含めて楽しい作品だと感じました。

そして、体内を擬人化した映像の面白さや、俳優さんたち一人ひとりのキャラがとっても個性的なので、まだ見ていない方は是非チェックしてみてくださいね♪

まとめ

『はたらく細胞』

ここまで、実写版『はたらく細胞』のあらすじと映画の感想や口コミをお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

『はたらく細胞』は元々人気のある漫画でしたが、まさか実写化するとは!と思われた方も多いのではないでしょうか。

映画の感想や口コミを見るだけでも、いろんな感想があっておもしろいなと感じました。

映画も大ヒットを記録しているので、あらすじだけでも見て会話のネタにしてくださいね。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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